予約の照会・更新・追加
予約の照会画面
予約の検索・照会が出来ます。
電話番号はハイフン無しの半角数字で入力します。
個別予約をクリックすると、別ウインドに予約システムの画面が管理モードで表示されます。
一括充填をクリックすると、別ウインドに予約の一括充填画面表示されます。
更新をクリックすると、該当の予約が、別ウインドに予約システムの画面として管理モードで表示されます。予約の訂正・取消ができます。
詳細をクリックすると、該当の予約の詳細情報がPDF帳票として表示されます。予診票や問診票を拡張予約情報として登録している場合は、この機能を利用して印刷すると良いでしょう。
管理用ユーザを予め登録しておき(下記画面では「管理モード予約」というユーザがこれに該当します)、後ほど、顧客を登録(又は検索)して、予約を正しい顧客に割当てることが出来ます。
下記画像をクリックすると実物大の画像がポップアップします。
管理モードの画面
顧客情報入力部分が一般公開用と異なります。
顧客番号を直接入力して予約の登録を行います。
このとき、備考の入力が可能です。入力された備考は予約照会の一覧に表示されます。
医療・エステ向けに次回予約のための機能があります。
管理画面から予約できる最大値は、
時間割の登録
の中で設定した「最大予約数」が採用されます。またインターネットから予約できる最大数は「公開予約数」になります。この差分が管理画面で独自に予約操作できる数になります。
医療では来院したときに次回の予約を確保する必要があります。また、診療内容に応じて処置時間に差があるのが普通です。予約時間帯を大きめに取り、実際の診療実態の時間に合わせ最大予約数と公開予約数に差を設けて次回予約の診療内容にあわせ、備考に診療開始時間を登録しておくと便利でしょう。
管理モードで予約する場合は、予約確認メールは送信されません。窓口でお客様へ次回予約をお伝え下さい。
下記画像をクリックすると実物大の画像がポップアップします。
管理モードの予約システム画面
備考の内容が予約一覧に反映された例
予約の一括充填画面
週間カレンダー形式で全ての担当者と予約可能な時間割が1ページに表示されます。
チェックボックスの右横に表示されている数字は、予約可能な残数です。
予約を割当てる顧客を、顧客番号か、施設独自に入力している管理番号か、ログインユーザIDを独自に運用している場合はユーザIDの、どれかで検索します。
予約を充填する時間割を次々にチェックします。次週を表示してもチェックは記憶されています。
一括充填実行をクリックすると、同じ顧客でチェックされた時間割の予約登録を実行します。
一度にチェック可能な予約の数に制限は有りませんが、予約登録は、お客様の予約操作と競合しないように、1件1件、共有制御を行いながら登録を行いますので時間が掛かる場合があります。一括充填実行を複数回クリックすると、クリックした回数だけ予約登録を実行しようします。システムはそのような操作に対しても予約を誤って登録するようなことはありませんが、登録チェック動作だけは行ってしまいますので更に時間が掛かってしまいます。一括充填実行は1度だけ確実に行うよう、お願いいたします。
一括充填画面を常時表示しておけば(但し、予約操作を行う場合にページの更新を行い、最新の予約状況を反映させて下さい)予約台帳として運用できます。
下記画像をクリックすると実物大の画像がポップアップします。
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